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「医者は患者を診ないで、パソコンを見ている」について 髭猿さん、初めまして。FUKU@滋賀です。 IT化というのは、きちんと使う人が認識しないと、こんな事が、 起きますよね。確かに、情報の管理、スピ−ド、電子カルテなどで 上手に使えば、とても、有効なツ−ルですが、使い手が、本業を、 忘れると、えらい事になります。 特に医療現場は直接、人の生命と関連しますからね。 私の知人も、同様に、PC画面見て、処方箋を前回のコピ−をプリ ントアウトするだけ。 たまりかねて、患者側の意見、気持ち、それに病状の経緯も、文章 にして(これもワ−ドですが)、「一度、読んで頂いて、先生の、 ご意見、今後の治療方針を聞かせて下さい。」とまで問い詰めても 結果は、「まぁ、徐々にしかねぇ・・・治りませんし」みたいな事 を言っただけで、いつもの処方箋だけでしたので、それを機に、思 い切って、同じ病院・同じ科の勤務医に受付に訴えて替えてもらい ました。 こっちも、命がけですし、新しい医師には、きっと今迄の、いい加 減なカルテが引き継がれるので、最初から説明するつもりで・・・ そしたら、今度の医師は、予約時間が、少し延びる位、話も聞いて くれるし、今も、その医師に受診しています。 それを聞いて、私も、その後、同科の病気で通院する事になり、迷 わず、後者の勤務医さんに受診しています。 尚、前者の医師は「院長」です。 医師も人間、完璧は望みません。しかし、プロ意識、医療者の命や 患者は、気持ちも弱っている事など、「医師」をやるのか、「医学 者」をやるのか、腹をくくって業務に就いて欲しいですね。 つたない乱文、お許し下さい。 |
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「「医者は患者を診ないで、パソコンを見ている」について」について
「「医者は患者を診ないで、パソコンを見ている」について」について FUKUさん始めまして、TB有難う御座います。 私の担当の医者とは、小生が入院してから8年担当して貰っている人ですが、IT化されるまではこんな事は無かったのです。 当時は予約で行っても、1時間待ちは当たり前でした。 それでもしっかり診ていてくれていたのです。 それが、ここ1年半ほど前からIT化されるにしたがい、だんだんとPCしか見なくなってしまいました。 看護師がやっていた、検診予約や、会計時に渡されていた処方箋、... ...続きを見る |
髭猿@WebryBlog 2005/04/13 01:09 |
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